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スペシャルメニュー「コピルアック」 N:005

コピルアック

コピルアック

コピルアック

ウンチの状態から、落花生の中身を取り出す要領で、中央の写真の生豆150グラムを取り出すのに、2人がかりで約1時間もかかりました。

豆の大きさはバラバラですが、あえてハンドピックは無しです。ルアックが美味しいと思って食べたコーヒーでしょうから、一粒も無駄に出来ません。

人工的な処理と違い、シルバースキンもそのまま残っていて、焙煎の時から、独特な、ただのコーヒーとは全く違う、なんだか、フルーツの離乳食のような、元々果実ですからそうなのでしょうが、ほんのり酸味のきいたフルーティな香りから、焙煎が進むにつれ、独特なコーヒーの香りに変わっていきます。

最近のお気に入りは、バリアグンブレンド焙煎の時の香りでしたが、ルアックの体内で、全く自然な処理を経たコーヒーの香りは、圧倒的に違いますね。

新たに仕入れた豆はテスト焙煎しますが、コピルアックは、テストなし、と言うか、もったいなくて、ぶっつけ本番です。途中の香りと色、経過時間を頼りに、勘で仕上げました。こんなに緊張した焙煎は初めてですね。
150グラム焙煎して、焼き上がったコーヒーは120グラム。
ふっくらふくらみ、体積は増えます。
焙煎後のハンドピックも無し。
ただし、豆に残っている渋みの原因である薄い皮、チャフを取り除くのに、時間がかかりました。ほとんど焙煎中に飛ぶのですが、自然処理の豆ですから、しぶとく残っています。

仕入れ値もただ者じゃありませんが、焙煎して一杯のコーヒーになるまでの手間も、かなり過保護に育てる感じです。
で、販売価格は、一杯12万ルピアです。

貴重な、珍しいと言うだけのコーヒーかと思っていましたが、まあ、味というかは、コーヒーですが、香りとかコクとか、特筆すべきは喉越しでしょうか。コーヒーが喉を滑り込んでいく感じですね。
実際自分で飲んでみて、「なるほど、これがコピルアックだ」と、
「世界一のコーヒーかも」と思ってしまいました。
話題にでも、なんて考えて仕入れましたが、恐るべしコピルアックです。

2008/11/15

 

アンカサは移転します!! N:004

ウブド王宮のすぐそばという立地で、細々ではありますが、お陰様でアンカサは11年と6ヶ月が経ちました。
が、急変した諸事情により、移転することになりました。

移転先は、モンキーフォレスト通りの中程、ウブド市場から徒歩12分程です。路地を少し入りますが、情報センターAPA?の隣、元モンキーカフェがあった場所です。
全面的に改装工事を行い、現在のアンカサの雰囲気を作り上げます。年内完成を目指し(かなり無理…)、メニューの充実、夜の営業など準備を進めて参ります。

改装工事終了までは、現在の店舗にて通常通り営業致します。
2008年12月17日に開業のための儀式を行います。
それまでに工事は終了していれば、12月18日から新店舗にて営業を始めます。

2008/10/01

 

新・ビールのお供 N:003

ビールのお供 ビンタンビールをご注文頂くと、ポップコーンをお供に出していましたが、これからは、「オーガニック・スイートポテトチップス」に致します。
スイートポテトとは、バリ語でセローと呼ばれている芋で、サイコロ状に切ってご飯に混ぜて炊いたりもします。チップスは、カデ店長が家でよく作っていたのですが、たくさん作っても、あっという間に食べてしまう、最近のお気に入りでした。からっと揚げ、バリ天然塩で仕上げました。きっと癖になることでしょう。
「オーガニック・スイートポテトチップス」は、単品でも用意致しましたので、お茶のお供にもどうぞ。

ビンタンビール大瓶Rp.20,000.-
ビンタンビール小瓶Rp.12,000.-
オーガニック・スイートポテトチップス Rp.6,000.-
グラスもキンキンに冷やして、お待ちしております。

2008/06/07

 

コーヒー豆の予約販売 N:002

コーヒー豆(現在アンカサブレンドのみ)を販売しておりますが、ストックが少量のため、売り切れの場合はご了承頂くしかありません。

そこで、予約販売を開始致しました。
前日までにご来店日をご指定頂くと、その日に焙煎したコーヒー豆をご用意致します。

価格は100g / Rp.38,000.- 、200g / Rp.72,000.- です。

2008/06/02

 

本持参で割引き N:001

この本をご持参の方、ドリンクメニュー20%割引き致します!!
ご来店時、スタッフに本を提示して下さい。
でも、お一人様、1回限りのサービスとさせて頂きます。
実施期間は、2008年8月31日までです。

 

旅の指さし会話帳バリ74 旅の指さし会話帳(74)バリ
著者:山本哲也
発行:情報センター出版局

人気の「旅の指さし会話帳」シリーズに、「バリ」が追加されました。
インドネシア語が中心ですが、バリ風の言い回しがあったり、バリ語も交えています。イラストもバリの雰囲気を十分に伝えています。また、日本語にローマ字をふっているので、現地の方も日本語を勉強できます。お世話になったバリの方々へのお土産にも良いと思います。
単語やフレーズは、ヴィラ滞在、スパ、アクティビティ、ショッピング、バリ舞踊など目的別に構成されています。伝えたいフレーズを指さしながら発音することにより、多少アクセントなどがちがっがっていても、相手も目でフレーズを確認でき、答えも指さしてくれるので、確実に会話を進められると思います。現地の言葉で会話が出来ると、今まで以上に深いバリを体験できたり、様々な情報を得られるでしょう。
バリで楽しい時を過ごすため、またバリの方々にも、お役に立てたら幸いです。

2008/05/30

 


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